「文法は完璧なのに、英語が通じない…」
そんな経験はありませんか?
実は、英語でのコミュニケーションでは「文法」の正確さよりも「発音」の方が重要です。
💡 文法が間違っても意味は通じる
一方、文法が少し間違っていたとしても、
“I go yesterday.”
のように「意味」は十分通じることはとてもよくあります。
また、ネイティブでも、
• “He don’t like it.”
のようにカジュアルな会話では文法を間違ったり、
• “Where are you at?”
のように、ガチガチの文法では「間違い」でも慣用的に使われるような表現もあります。
いずれにしても、文法が多少違ったところで相手は文脈・話の流れにより「推測する力」があるので
文法が間違っても意味は通じることが多いです。
🌀 相手にとって想定外の発音は通じない
ある時、「あの道は西に行くほどトンネルが多くなってくる」ということを言いたくて
トンネル
と言っても何も通じない。
「きっとトンネルの発音が違う」というのは何となくわかったものの、でもどういう発音になるのかが全く見当もつかず、結局、四苦八苦でいろいろ説明をし、やっと通じました。
その後に、相手との会話で”tunnel”は「タノゥ」のような発音になることがわかり
「いくら単語・文法がわかっても発音が違えば通じない」ということを改めて感じました。
これはまだそのアメリカ人が「友人」だったから相手も理解してくれようと考えてくれましたが
「初めて会う商談相手」や「旅行先で話しかける現地の人」だったらこんなに必死に理解しようとしてくれないかもしれません。
英語を身につけようと勉強をしてきた方であれば、たとえ間違ったとしても最低限の文法や単語は使えるかと思います。
であれば、「さらに文法や単語の勉強!」というのももちろん気持ち的に非常によくわかりますが、
「まずは発音!」というのも有効な手段かと思います。
📈 発音は「練習」より「理解」
リピート練習したものしか発音できないようでは実際の会話では使えません。
会話は全て即興。
実際の会話に練習はないからです。
ですから、「実際に使える英語」には「初めて話す英語でも考えず、無意識・瞬時にネイティブのように話せる発音」が必要です。
それには、「何でそういう発音になるのか」のメカニズムを理解。
それにより、練習せず発音をすることが可能になります。
また、「発音の法則」を理解することにより、相手が話す英語も考えず、無意識・瞬時に理解できるようになるので、「リスニング力」も次元を超えて上がります。
このように、「発音の法則」を理解することにより、スピーキング力・リスニング力も同時にできるようになり、さらにはリピート練習をし続ける労力・負担もなくな流ので、忙しくて英語の勉強をする時間が取れない方にとっても効果的です。
完璧な文法を目指すより、正しい発音を身につけ、いち早く実際の現場でどんどん英語を使っていきましょう!その方が上達もさらに加速します!
「何をどうやっても英語が話せるようにならない」
その理由を知りたくはありませんか?
20歳の頃から日本だけで英会話力の習得を目指し
何をどうやっても英語が話せるようにならなかった日本人が考案した
「FSDオリジナルの法則」により
あなたの英語力が根本から変わります
