英語で「歩く」と言えば “walk” が基本ですが、実は シチュエーションによってさまざまな表現 があります!ネイティブが日常的に使うスラングから、フォーマルな表現まで、一気にご紹介します。
📝 1. ネイティブがよく使うカジュアル表現(日常会話・SNS向け)
歩き方のニュアンスを伝えるフレーズがたくさん!
🚶 stroll – のんびり歩く
👉 We strolled through the park on a sunny afternoon.(晴れた午後、公園をのんびり歩いた。)
🚶 saunter – 気ままに歩く(ゆったり&自信ありげな感じ)
👉 He sauntered into the café like he owned the place.(彼はそのカフェを自分の店かのように悠々と歩いて入ってきた。)
🚶 wander – ぶらぶら歩く(目的なく)
👉 She wandered around the city without a destination.(彼女は目的もなく街をぶらぶら歩いた。)
🚶 stride – 大股で力強く歩く
👉 He strode into the office confidently.(彼は自信満々にオフィスへ歩いて入った。)
🚶 shuffle – 足を引きずるように歩く
👉 He shuffled to the kitchen half-asleep.(彼は半分寝ぼけたまま台所へ足を引きずって歩いた。)
🚶 limp – 足を引きずる(ケガや痛みがあるとき)
👉 After twisting his ankle, he limped back home.(足首をひねった後、彼は足を引きずって家に帰った。)
🚶 march – きびきび歩く(軍隊のように)
👉 The protesters marched through the streets chanting slogans.(デモ参加者たちはスローガンを叫びながら通りを行進した。)
🚶 pace – 行ったり来たり歩く(考え事をしながら)
👉 He paced back and forth nervously before his presentation.(彼はプレゼン前に緊張して行ったり来たりしていた。)
🚶 waddle – ガニ股で歩く
👉 The duck waddled across the road.(アヒルがガニ股で道を横切った。)
🚶 mince – 内股で歩く
👉 He minced across the stage in his tight pants.(彼はきついズボンを履いて内股でステージを横切った。)
🚶 stamp – どしどし歩く
👉 He stamped his way up the stairs in anger.(彼は怒って階段をどしどしと上がった。)
🚶 scurry – ちょこちょこ歩く(小動物のように素早く)
👉 The child scurried to his mother’s side.(子供は母親のもとへちょこちょこ駆け寄った。)
これらの表現を使うと、どんな歩き方なのかがより具体的に伝わります!
🚶 2. 特定の状況で使われる歩き方の表現
🏃 tiptoe – つま先でそっと歩く
👉 She tiptoed into the room so she wouldn’t wake the baby.(彼女は赤ちゃんを起こさないようにそっと部屋に入った。)
🏃 sneak – こっそり歩く
👉 He sneaked out of the house late at night.(彼は深夜にこっそり家を抜け出した。)
🏃 creep – 忍び足で歩く
👉 The cat crept towards the bird silently.(猫は鳥に向かって静かに忍び寄った。)
🏃 hobble – よろよろ歩く(特にケガが原因で)
👉 The old man hobbled across the street.(そのおじいさんはよろよろと道を渡った。)
🏃 trudge – 重い足取りで歩く(疲れているとき)
👉 He trudged home after a long day at work.(彼は仕事で疲れて重い足取りで家に帰った。)
🏃 stagger – ふらふら歩く(酔っている・弱っているとき)
👉 He staggered out of the bar after having too many drinks.(彼は酒を飲みすぎてバーからふらふら出てきた。)
🏃 lurch – 急にぐらつくように歩く
👉 The drunk man lurched forward and almost fell.(酔っ払いはぐらつきながら前へ進み、危うく転びそうになった。)
これらの表現を使えば、歩き方による 感情や状況の違い も伝えられます!
✅ まとめ:どれを使えばいい?
▶ 普通に歩くなら → stroll, saunter, wander
▶ 速く・力強く歩くなら → stride, march
▶ ゆっくり・弱々しく歩くなら → shuffle, limp, trudge, hobble
▶ こっそり歩くなら → tiptoe, sneak, creep
▶ ふらふら歩くなら → stagger, lurch
▶ 特徴的な歩き方なら → waddle, mince, stamp, scurry
英語では「歩く」だけでも シチュエーションごとに表現が違う のが面白いですね!このフレーズを覚えて、ネイティブっぽい表現を使ってみましょう!💪😆