ネイティブっぽく英語を話そう!「仲がいい」のいろいろな表現!

英語で「仲がいい」と言いたい時、いつも “good friends” だけで済ませていませんか?実は、ネイティブスピーカーは友人関係の親密さや種類に応じて、様々な表現を使い分けています。

親友なのか、単なる知り合いなのか、最近仲良くなったのか。英語には、それぞれの関係性を正確に伝える豊かな表現が揃っているのです。

今回は、友人関係や親密な関係を表す表現を、基本からカジュアルな言い回しまで幅広くご紹介します。これらをマスターすれば、人間関係をより繊細に表現できるようになりますよ!

OUTLINE

📝 基本の表現

Close friends

意味:親しい友達、仲良し

“We’re close friends.”(私たちは親しい友達です。)

Good friends

意味:良い友達、仲のいい友達

“They’re good friends with each other.”(彼らは仲がいい。)

Get along (well)

意味:仲良くやる、うまくいく

“We get along really well.”(私たちはとても仲がいい。)

Best friends

意味:親友、大親友

“We’ve been best friends since childhood.”(私たちは子供の頃からの親友です。)

🌟 さまざまな表現

非常に親しい関係

Inseparable

意味:離れられない、いつも一緒

“Those two are inseparable.”(あの二人はいつも一緒だ。)

Like family

意味:家族のような

“She’s like family to me.”(彼女は私にとって家族のような存在だ。)

Tight-knit

意味:結束の固い、親密な

“We’re a tight-knit group.”(私たちは結束の固いグループだ。)

友好的な関係

Hit it off

意味:意気投合する、すぐに仲良くなる

“We hit it off right away.”(私たちはすぐに意気投合した。)

Bond with

意味:絆を深める、親しくなる

“I bonded with her over our love of music.”(音楽好きという共通点で彼女と仲良くなった。)

On good terms

意味:良好な関係で

“We’re on good terms with our neighbors.”(私たちは隣人と良好な関係です。)

💬 一般的に使われているスラング

老若男女が普通に使っている、使用しても問題ないカジュアルな表現です。

Tight

意味:仲がいい、親密な

“We’re really tight.”(僕らすごく仲がいいんだ。)

Thick as thieves

意味:大の仲良し

“Those two are thick as thieves.”(あの二人は大の仲良しだ。)

Besties

意味:親友(best friendsの略)

“We’re besties!”(私たち親友なの!)

Bros / Bro

意味:親友、兄弟のような友達

“He’s my bro.”(彼は俺の親友だ。)

Buddy-buddy

意味:親密な、仲良し

“They’re all buddy-buddy now.”(彼らは今すっかり仲良しだ。)

Click with

意味:気が合う、すぐに仲良くなる

“I really clicked with her.”(彼女とは本当に気が合った。)

Two peas in a pod

意味:そっくりで仲良し

“They’re like two peas in a pod.”(二人はそっくりで仲がいい。)

💡 使用上の注意: “Besties” や “Bros” などは親しい友人との会話では自然ですが、ビジネスの場面では避けましょう。

🎯 実践的なフレーズ

関係を説明する

  • “We go way back.”(私たちは昔からの仲だ。)
  • “We’ve known each other for years.”(何年も前からの知り合いだ。)
  • “We’re close.”(私たちは親しい。)
  • “We have great chemistry.”(私たちは相性がいい。)

仲の良さを強調する

  • “We’re like brothers.”(俺たちは兄弟みたいなものだ。)
  • “We’re super close.”(すごく仲がいい。)
  • “We hang out all the time.”(いつも一緒に遊んでる。)
  • “We’re joined at the hip.”(いつも一緒だ。)

新しい友情について

  • “We became fast friends.”(すぐに仲良くなった。)
  • “We instantly connected.”(すぐに打ち解けた。)
  • “We really clicked.”(本当に気が合った。)

✨ ネイティブっぽく話すコツ: 友人関係を表現する際は、単に “good friends” だけでなく、”tight”、”close”、”hit it off” など、関係性の深さや成り立ちを表す多様な表現を使うと、より自然で豊かな英語になります!

📚 まとめ

今回は「仲がいい」に関する様々な英語表現をご紹介しました。フォーマルな場面では “close friends” や “get along well”、カジュアルな会話では “tight”、”besties”、”bros” などを使うことで、関係性をより正確に伝えることができます。

友人関係を表現する言葉は日常会話で頻繁に使われます。これらの表現を使いこなして、人間関係をより豊かに、そして自然な英語で表現できるようになりましょう!

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