ネイティブっぽく英語を話そう!「仲が悪い」のいろいろな表現!

英語で「仲が悪い」と言いたい時、どう表現していますか?人間関係のトラブルや緊張状態を説明する場面は、実は日常会話でも意外と多いものです。

ネイティブスピーカーは、単なる不仲から激しい対立まで、関係性の悪さの度合いや種類に応じて、様々な表現を使い分けています。ちょっとした意見の不一致なのか、完全に関係が破綻しているのか、それを正確に伝える表現が英語には揃っているのです。

今回は、不仲や対立を表す表現を、基本からカジュアルな言い回しまで幅広くご紹介します。これらをマスターすれば、微妙な人間関係もより正確に表現できるようになりますよ!

OUTLINE

📝 基本の表現

Don’t get along

意味:うまくいかない、仲が悪い

“They don’t get along with each other.”(彼らは仲が悪い。)

Not on good terms

意味:良好な関係ではない

“We’re not on good terms anymore.”(もう良い関係ではありません。)

Have a conflict with

意味:対立している

“She has a conflict with her coworker.”(彼女は同僚と対立している。)

Tension between

意味:緊張関係、不和

“There’s tension between the two managers.”(二人のマネージャーの間には緊張関係がある。)

🌟 さまざまな表現

軽度の不仲

Not see eye to eye

意味:意見が合わない

“We don’t see eye to eye on this issue.”(この件については意見が合わない。)

Clash with

意味:衝突する、対立する

“Their personalities clash.”(彼らの性格は合わない。)

Rub someone the wrong way

意味:人をイライラさせる、反感を買う

“Something about him rubs me the wrong way.”(彼の何かが私をイライラさせる。)

深刻な不仲

At odds with

意味:対立している、不仲で

“They’re constantly at odds with each other.”(彼らは常に対立している。)

Bad blood between

意味:確執、根深い遺恨

“There’s bad blood between those two families.”(あの二つの家族の間には確執がある。)

Feud with

意味:長期の確執がある

“The two companies have been feuding for years.”(二社は何年も確執を抱えている。)

関係の断絶

Fall out with

意味:仲違いする、絶交する

“I fell out with my best friend last year.”(去年親友と仲違いした。)

Not on speaking terms

意味:口もきかない仲

“They’re not on speaking terms anymore.”(彼らはもう口もきかない。)

💬 一般的に使われているスラング

老若男女が普通に使っている、使用しても問題ないカジュアルな表現です。

Beef with

意味:対立、もめ事

“He has beef with his neighbor.”(彼は隣人ともめている。)

Butt heads

意味:衝突する、対立する

“They always butt heads at meetings.”(彼らは会議でいつも対立する。)

Can’t stand someone

意味:我慢できない、大嫌い

“I can’t stand that guy.”(あいつは我慢できない。)

On bad terms

意味:仲が悪い状態

“We’re on bad terms right now.”(今は仲が悪い。)

Oil and water

意味:水と油(全く相容れない)

“Those two are like oil and water.”(あの二人は水と油だ。)

Not click

意味:気が合わない

“We just didn’t click.”(私たちは気が合わなかった。)

Have it in for someone

意味:恨みを持っている

“I think he has it in for me.”(彼は私に恨みを持っていると思う。)

💡 使用上の注意: “Beef” や “can’t stand” などは日常会話では一般的ですが、職場での正式な報告では、より中立的な表現を使いましょう。

🎯 実践的なフレーズ

不仲を説明する

  • “We’re not on the best terms.”(あまり仲が良くない。)
  • “We have our differences.”(意見の相違がある。)
  • “There’s some friction between us.”(ちょっとした摩擦がある。)
  • “We had a falling out.”(仲違いした。)

対立を表現する

  • “We don’t see eye to eye.”(意見が合わない。)
  • “We’re always butting heads.”(いつも衝突している。)
  • “We’re at each other’s throats.”(激しく対立している。)
  • “There’s bad blood between us.”(確執がある。)

相性の悪さを伝える

  • “We just don’t click.”(気が合わない。)
  • “Our personalities clash.”(性格が合わない。)
  • “We’re like oil and water.”(水と油だ。)
  • “We rub each other the wrong way.”(お互いにイライラする。)

✨ ネイティブっぽく話すコツ: 不仲を表現する際は、状況の深刻さに応じて表現を選びましょう。軽い意見の不一致なら “don’t see eye to eye”、深刻な対立なら “bad blood” や “feud” を使うと、より正確にニュアンスが伝わります!

📚 まとめ

今回は「仲が悪い」に関する様々な英語表現をご紹介しました。フォーマルな場面では “don’t get along” や “have a conflict”、カジュアルな会話では “beef”、”butt heads”、”oil and water” などを使うことで、関係性をより正確に伝えることができます。

人間関係の問題を説明する場面は避けられないものです。これらの表現を使いこなして、微妙な関係性も適切に、そして自然な英語で表現できるようになりましょう!

「何をどうやっても英語が話せるようにならない」
その理由を知りたくはありませんか?

20歳の頃から日本だけで英会話力の習得を目指し
何をどうやっても英語が話せるようにならなかった日本人が考案した
「FSDオリジナルの法則」により
あなたの英語力が根本から変わります

無料相談を予約する →
OUTLINE