教材は多い方がいい?少ない方がいい?

「テキスト・サブテキスト・語彙リスト・宿題・音声・動画・練習問題・クイズ・ゲーム…」
さまざまな教材がきらびやかに揃っていると、とっても豪華で何だかそれらがあるだけで「できる」ような気がします!
また、実際にいろいろやってみるとおもしろい!やる気もMaxになります!

しかし、FSDでは以下のような理由から
教材はあえて最小限にしています。

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多すぎる教材の3つの問題

問題1:使いこなせない

教材が多いと、
・やることが多すぎて手が回らない
・自分にとって何が「優先・効果的か」を見失う
・全部やらなければならないと感じストレスになる
結局、どれも有効活用できなくなる

問題2:「こなすこと」が目的になる

教材があると「教材をこなすこと」が目標にすり替わりがちになります。

しかしそれは「目的」ではなく「目的を果たすための手段」にしか過ぎないのですが
豪華な教材のラインナップに素晴らしい情報が網羅されているとどうしても
「これが全部できれば絶対にできるようになる!」という気持ちが強くなり
「こなすこと」が至上の目的になってしまいます。

問題3:「考える機会」を奪う

「わからない!」と思った時に「模範解答・見本の音声ファイル」などがあると
すぐわかりますしやりやすく非常に効率的に感じます。

しかし一方でそれは、学習者の「考える機会」を奪ってしまうことにもなります。

習ってもすぐ忘れてしまう。
でも、そこに「試行錯誤・工夫」を重ねることにより「自分のもの」として刻み込まれていく
ということは英語だけでなく他のことでも経験したことはないでしょうか?

さらには、高いお金を出して食べた豪華な料理より
みんなで作って食べたBBQの方が格別に美味しかったり。

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FSDが重視するのは「自分で作り上げる」こと

つまり大切なことは
「他人が一般向けに用意した多くの資料」より
「自分が自分だけのために作り上げた資料」が
自分にとっての一番の、最高の資料になるのです。

その資料は自分に「考える軸」を与えてくれる。
また、それにより「自分の英語」がどんどん拡張していきます。

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大切なのは、

❌ 教材・資料の「量」 ❌ すぐにもらえる解答・見本

⭕ 必要なものに焦点を絞る「質」 ⭕ 自分で考え解答を導き出せる力

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最短で最大の効果を生むために
FSDは「余計なものを削ぎ落とし、 必要なものを厳選」します。

「本質を追求する」

これがFSDの方針です。

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何をどうやっても英語が話せるようにならなかった日本人が考案した
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